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髪の毛の負担を如何に減らすかがポイント

カラーリングやパーマなど日々の髪の毛のダメージは絶対に避けられません。しかし、傷んだ髪の毛ほど、印象を下げるものは無いと思っています。どんなに綺麗な服を着ていても、どんなに髪の毛を綺麗にセットしていても、傷んでいると何だかがっかりします。そこで私がヘアケアで一番気を付けてる事は、自髪を如何に綺麗に保つかということです。

 

その為にしていること、シャンプーやコンディショナーにも勿論気を掛けてはいますが、お風呂上がりのドライヤーの一手間と、翌朝のスタイリング剤に拘りを持っています。

 

まず、ドライヤー。ヘアターバンを付けてしっかりタオルドライを行います。そうすることでドライヤーを当てる時間が短縮でき、ダメージを減らすことが出来ます。しかし、ここでポイントなのが、タオルドライが長すぎても髪の毛が傷んでしまいます。又妙な癖がついてしまったりするので、適度に。私はスキンケア、ボディーケア、歯みがき、この時間をタオルドライの時間にしています。

 

そしてへアオイルを馴染ませてからドライヤースタート。ここで一手間。簡単に手櫛でブローしながら乾かします。櫛を使い過ぎると抜け毛の原因になりますが、手であれば問題ありません。トップのボリューム出しには極端に9.1分けくらいに左右両方掻き分けながらドライヤーを。そうするとふわっとなります。あとは自分の髪型に合わせて、内巻きやパーマに合わせて手櫛でブローしていきます。すると、翌朝ほとんどブローをしなくても髪の毛がまとまっています!

 

次に翌朝のスタイリング。ワックスなどはかなり髪の毛にかなり負担が掛かります。そこで私は、椿オイルと椿クリームを合わせたもので艶と動きを出します。多少キープ力は劣りますが、艶感はかなり持続されます。何よりも髪の毛が傷まなくなりました。スタイリングしながらヘアケアしていることになるので。

ぜひ、一度お試しください。

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